略歴 1965年生まれ。独身。 女子学院高等学校卒業 慶應義塾大学文学部人間関係学科社会学専攻卒業 大手総合商社人事部、日本語教師、弁護士秘書兼 パラリーガルを経て、2004年より心理カウンセラー。 2004年4月〜EAP総研㈱に登録 ・日本IBM㈱等でEAP(従業員支援プログラム) カウンセリング実施中(対面およびWeb) ・高輪メディカルクリニックにてPMSカウンセリング 2004年8月〜2005年3月 Webサイト 「ココロノマド」にてWebカウンセリング 2005年4月 Webサイト「メンタルエステ ココロの部屋」開設 資格 日本代替医療協会認定心療カウンセラー 日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー 中央労働災害防止協会認定心理相談員 日本人間関係学会カウンセリング部会会員 ココロノマド(旧BIGLOBE健康サイト)認定Webカウンセラー パブリシティ 2005年.4月〜保険業界新聞『保険情報』にて コラム「元気の出るメンタルヘルス講座」連載中 2005年5月 BrushUP 学び 5月特集 「学びで自分レベルアップ」掲載 2005年9月発刊『オヤジの取説』 ゴマブックス |
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| 3人妹弟のいちばんうえのせいか、昔から姉御肌で、友達や後輩から相談を受けることが多かったのですが、社会人になって10年経った頃から、どうも相談を受けた後の後味がよくないと思うようになりました。 そこで、何か聞く技術があるのではないかと思って、軽い気持ちで、ホリスティック医学アカデミーの心療カウンセラー養成講座を受講しました。そこで目覚めてしまったのです。 人生って本当に不思議だと思います。 今思えば、大学受験のときに心理系の学科を選んでいたり、大学でも社会心理学やコミュニケーション論などを選択していたりもともと人間の心理にとても興味があったのです。 卒業後に入社した会社では人事部、その後日本語教師としてたくさんの外国人と異文化コミュニケーションを経験し、法律事務所では弁護士と密なやりとりが欠かせませんでした。 そういったことすべてが今につながっているのだと思っています。 プライベートでも、大恋愛や大失恋をしたり、婚約破棄をされて裁判をしたり、家族のことで悩んだり、父を亡くしたりといろいろなことがありました。 そうしたなかで、最終的に自分自身に向き合い、自分がAC(アダルトチルドレン)であると気づき、いい子をやめようと思えたことで、精神的にとてもラクになりました。 今は、いろいろなことがあったからこそ、些細なことに感謝したり、幸せを感じることができるようになったのだと信じています。 幸せとは自分のなかにあるものだと30代半ばになってやっと気づきました。 できれば1人でも多くのひとにそのことに気づいていただけたらなあと思います。 幸せのお手伝いをするカウンセラーという仕事にめぐり逢えて、本当に幸せです。 ひとの心に携わるということは、非常に緊張感のある仕事ですが、それだけに大変やりがいを感じています。 将来は、できれば医療現場での心のケア、特に、長期に渡り入退院を繰り返していた父の最期の入院のときにその必要性を強く感じたターミナルケアに携わりたいと考えています。 |
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| ・テニス:一応27年のキャリア。ときどき神宮でやってます。 ・旅行:主に南の島。石垣島は年中行事。海外の都市や近郊の温泉も。近年は一人旅も多い。 ・スノーケル:南の島へは世界中3点セット持参でボートツアーに参加。 ・読書:心理学系からエッセイ、小説まで。南の島では読書三昧。 ・おしゃべりしながらおいしいものを食べて飲むのが至福のとき。 ・ひとりでボーっとすること。 |
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石垣島に家をもって東京と行ったり来たりで暮らしたい。 自分のカウンセリングルームを持ちたい。 人生のパートナーを見つけたい。 小犬を飼いたい。 悩めるひとたち、特に若い女性がもっと自分に自信を持てるように勇気づけたい。 PTSDなど、心に傷を負ったひとたちを支えるお手伝いがしたい。 ターミナルケアの現場に入って、死に向き合うかたがたのよき話し相手になりたい。 ひとりでも多くのひとが楽しく人生を送れるように、一生この仕事をしていきたいと思っています。 |





心理カウンセラーの藤井雅子です。
みなさんは、カウンセリングに対して、どんな印象を持たれているでしょうか。
カウンセリングには興味があっても、なんとなく得体が知れずに不安だというかたも多いのではないでしょうか・・・。